今後の構想・・・妄想!   

トマトって一般に水を極限まで与えない方が甘くなるとかいいますよね。
イチゴもそうなんですが、トマトを購入してみて、やはりDFTで栽培てっいうの間違いではないに
しても根が四六時中液肥に浸かっているのって、不向きなのかな~と!

そもそも、手軽に室内環境で水耕栽培っていうのが本来の目的でしたが、トマトみたいに大きく
なる植物って、室内光でっていうのには少々無理がありますし、国内はもとより海外、特にトマト
の水耕栽培の先進国オランダなどでも、自然光&水耕栽培が普通です。

今までトライしてきた葉物野菜は、高原野菜なので液肥温も28℃以下に抑えなければならな
かったですが、トマトやカボチャならその必要も無いわけだし、ベランダでの水耕栽培でたっぷり
日光を当てるにかぎるのではないかと思います。

で、NFTを手軽に出来ないだろうかと考えるようになりました。
深さの違うプラ製のコンテナボックスを2つ重ねて。、何とかこんな具合にならないかなと!
f0201014_19385344.jpg

出費は出来るだけ抑えて、今あるものを活用するとすれば、NW-BOXが頭に浮かびますが、
NW-BOXは透明素材なので、自然光と高温には不向きですね。液肥があっという間に青粉に
汚染されてしまいますので、上のような不透明なコンテナボックスは最低必要になります。

後は、以前液肥の攪拌用に購入した水槽用ポンプが利用できそうです。今度はポンプで
液肥が暖まっても3~5℃ぐらいなら太陽熱や外気から見ればたいした影響も無いでしょう
から使えます。
で、構想を図にしてみました。
f0201014_0431344.jpg

オレンジのラインが遮根シートです。遮根シートは無くても根床が左に傾いていれば、
必要は無いはずですが、根周辺に液肥が溜まるとDFTにもなりかねないので、
ザル状にして遮根シートのほうがモアベターですね。

あと液肥の水位を確認するウキをどう作るかが課題になるかな。以前DFT水槽に
アクリル管とストローで水位計を作ってみましたが、管とストローの間に液肥が入り
うまく動かなかった記憶があります。ここはちょっと工夫しないとですね。

まだ寸法も決まっていませんし、適当なコンテナがあるかも解りませんが、
なんとか形にしたいものですね!

※自分の水耕栽培はDFTを改良して進めてきましたが、結果ABT(エアバブル水耕)
 という名があることを最近知りました。

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by cantaree | 2013-07-21 19:43 | 植物Labo

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