問題対策<1>   

植物というのは正直なものですね。前回温度上昇対策で循環ポンプを外したのですが、液温が
下がると葉は、ピーンとしたのに、しばらくするとまたダラーンとなりました。液肥が循環しないし
同時にエアレーションも無くなったためだと思われます。根に新鮮な液肥が届くのと酸素が届くの
とどちらも必要なんでしょうが、ポンプを再投入すると温度上昇がおきるので、当面エアレーション
のみをしてみようと思います。エアレーションを沢山すれば空気の流れで多少は液も動くと判断。

そこで、エアポンプから二股に分岐してシリコンチューブでつなぎ、ボックスの両側面に30cmの
折り曲げ自在エアーストーンをつけてみました。作動させると細かい気泡がでてきてよい感じです。
しばらくこれで様子を見てみることにします。
LEDは30cm角に赤と青のものが合計225個×2台です。
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前回半数枯れてしまった定植板ように、新たなタネを蒔いて成長を見守っています。
タネからの発芽はすんなりいっていますが、成長が少し遅いと思ったら、液肥のpHが7.0なって
いました。あわててダウン剤で6.0までさげました。

また、発芽用のタッパーに芽が出かけた人参の頭を入れてみましたが、なぜか成長が早い!
3日で5cmも伸びました。
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そして、こちらが発芽育成中のグリーンマスタードと、グリーンオークとワイルトストロベリーです。
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室温と湿度はPCでログとってます。あと1時間ごとにキャプチャー撮ってます。ここには
小さくてわかりにくいですが、キャプチャーの右上には液肥の温度計が写ってます。
液温は23.2℃です。
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by cantaree | 2013-02-25 00:14 | 植物Labo

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