カテゴリ:植物Labo( 18 )   

EC濃度管理はこまめに!   

前々回EC濃度を計測しEC濃度が低く調整したDFTですが、その後成長も良くなったのですが、
あれから10日ほどで成長がすこしおそくなり下葉がの先端か枯れる現象を確認しました。
そんな急激に溶液に変化があるとは思いませんが、再び計測してみました。
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計測してびっくりEC 1.7 Ph 7.4 EC値が前回の1.5→1.7にPh 6.0→7.4と変化!
水槽内を見ると液量がかなり減っている。蒸発がおおくて濃度が上がった模様です。
あわてて水2Lを足しました。EC値は落ち着いてきましたが、Ph7.0の水をたしている
ので、とうぜんのことながらPh値はさがりません。で少しずつダウン剤を投入。
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最終的に EC 1.48 Ph 5.1 にできました。

Ph値が低すぎても高すぎても植物は養分を吸わなくなると言われていますので、
液肥が蒸発してPh値とEC値が上がったことにより、食事が濃くなりさらに、吸収しにくく
なったと言うことですね。吸収しない分よけいに濃度が上がるという負の連鎖が原因
のようです。

やはりまめに計測しなきゃ駄目なんですね。
イチゴのほうも若干濃度が上がっていたので、こちらも調整しました。
EC値と液肥の水位とPhをリアルタイムで計測してくれて調整してくれるマシンが
リーズナブルな価格であるといいんですが、無いもんですね~!
蒸発が大きいので、エアレーションバルブを少し閉めることにしました。



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by cantaree | 2013-08-24 11:58 | 植物Labo

構想・・・・妄想Ⅱ!   

イチゴの栽培ははじめたばかりですが、思ったよりも成長が遅いし、結実するまで1年かかる
ようなのですね。ネットを徘徊すると自己流とはいえいろいろ研究されているかたが沢山いますね。
前回のランナーの根付けは失敗しましたが、イチゴのランナーの取り方を丁寧に説明されてる
ブログを発見できましたので、次回はなんとか成功させたいものです。

先日のEC濃度管理で葉物野菜の生長が著しく良くなりました。光源ランプの高さも週1のペース
で高さ調整が必要になる状態です。それにくらべ、イチゴは新葉もでてきてランナーもいくつか出
てくるのですが、これ以上高さが必要とはあまり考えられないので、光源調整できる棚から他に
0移そうかと考え中です。

もともと2段に組んでた室内水耕栽培棚を3段に変えて、低い温度を好むイチゴを最下段の新しい
棚に移し、LED蛍光灯2灯とする。
光源調整できる現状イチゴをのせている棚にDFT水槽をもう一つ追加しようかと!

その2段をさらにアクリルで密閉してみたいのです。
以前いずれ使うだろうと購入した二酸化炭素測定器です。
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そうです↑この測定器を使って、光合成をする葉に二酸化炭素をと考えています。

アクリルで密封するには、不向きな棚ですが、何とか工夫してみたいと思ってます。
問題は棚の幅より水槽の幅が少々大きいってことです。棚の方が大きければ問題無い
でしょうが、今更水槽を変えるのもなんなんで、何とかしたいものです。
いっそ密閉されたアクリルorガラスのケースを購入した方が早いかもしれませんがね。

以前ロッカー内で栽培してたときに少しばかり二酸化炭素を与える実験したんですが、
成長は確かに良くなりました。
ただその時は、測定器が無かったので、何ppmの濃度がいいのかがよくわからない、
というか、二酸化炭素がどのぐらい発生しているのかが解らなかった。

目視観察できるようにと考えています。ロッカーならある程度密閉された空間ですが、
職場併設の今の場所(地下室)で大量の二酸化炭素を放出して、自分が窒息するって
訳にもいかないのですものね。

ただ密閉するだけじゃなく観察もメンテも出来なきゃならないわけですし、電源コードや
エアレーションチューブなども通さなきゃならないわけですから、ちょっと難しそうです。

ま~いずれにしても費用も工夫も必要ですから、じっくり構想をたてたいと思っています。
NFTもやりたいし、ミニトマトやゴーヤの水耕栽培も進めたいと思っているので、少しずつ
進めていくしかないのですが・・・・・




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by cantaree | 2013-08-18 17:52 | 植物Labo

EC濃度調整!   

播種から育苗の間EC濃度は1.3 ph6.0で育ててきましたが、どうも発育が悪いような。
苗もそうなのですが、DFTの方も成長が前回のようにいかず、成長がわるいな~と最近
思ってました。で、水槽の中を測定するとEC値が1.2 ph4.5だったのです。
確かに発育が悪いだけじゃ無く葉の色が薄く端が黄色っぽくなっているのもあります。
具体的になんの成分が足らないのかまではわかりませんが、栄養不足です。

本来育苗から成長にしたがってEC値を少しずつ上げなきゃならないのに低い値だったとは!
で、このさいだからEC値を1.5にするべくA液とB液を注入攪拌です。
最終的にはEC=1.5~1.55 pH=5.5~5.7に調整して状態をみました。
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3日とたたないうちに成長が見違えるように変わりました。苗床はEC1.35にしただけで、
こんな変わりようです。
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DFTの方も劇的に成長が早く元気になってきました。
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急に成長しはじめたので、光源棚の高さを3目盛ぶん上げる事になりました。
やはり養分の管理は、予想以上に重要なんだな~と実感できました。


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by cantaree | 2013-08-14 13:45 | 植物Labo

白か赤か?   

現状イチゴようの水槽には2株ありますが、4株用の水槽なので、2株追加しました。
以前種から発芽させたら成長にかなりの時間がかかったので、ネットで無農薬栽培の
苗を購入しました。左がモモイチゴで右がトチオトメです。
f0201014_849278.jpg

苗ポットからだして、根が傷まないように丁寧に時間をかけて土を取り除き水洗いをして
細かい土を取り除きます。定植用スポンジを半分に切断して、根上部を左右から挟み
込むようにサンドして、定植板に差し込みました。

苗が比較的大きかったので、写真でも解るように光源高さを上に上げました。
また、補助光として、蛍光灯を1本追加しました。

今回使った蛍光灯もスリムタイプのノアブライト20Wです。奥側の蛍光灯は赤色の
ものでしたが、同じものがなかったので、白色にしました。
本当のところどちらが正解なのかはよくわかっていません。

頭上のLEDライトは植物用の赤&青です。赤は660nm青は450nmです。
最初に赤い蛍光灯をつけたのは、少しでもLEDに近い波長をと思ってつけましたが、
実際は分光光度計が無いので、実際いくつの波長がでているかは、解りません。
分光光度計は欲しいですが、最低でも10万円はするので無理ですね!

調べてみると型番はSG20W/14Rで日本グローバル照明製20Wですが、省エネ
設計の14Wで3波長形スリム蛍光管でした。肝心の分光光度値は以下になります。
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この図を読むとほぼ615nmあたりの赤がメインのようで、わずかながら440nmの青
550nmの緑720nmの赤があるようですね。
こういうデータがあると参考になりますね。おおむね植物用につかえそうです。

見た目的には、同じ20Wでも白色蛍光灯のほうが圧倒的に明るいのですが、植物の
視点からみるとどちらがよいのでしょうかね~~~!

いずれにしても、ゆくゆくはオールLEDにしたいものですね!

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by cantaree | 2013-07-26 09:06 | 植物Labo

今後の構想・・・妄想!   

トマトって一般に水を極限まで与えない方が甘くなるとかいいますよね。
イチゴもそうなんですが、トマトを購入してみて、やはりDFTで栽培てっいうの間違いではないに
しても根が四六時中液肥に浸かっているのって、不向きなのかな~と!

そもそも、手軽に室内環境で水耕栽培っていうのが本来の目的でしたが、トマトみたいに大きく
なる植物って、室内光でっていうのには少々無理がありますし、国内はもとより海外、特にトマト
の水耕栽培の先進国オランダなどでも、自然光&水耕栽培が普通です。

今までトライしてきた葉物野菜は、高原野菜なので液肥温も28℃以下に抑えなければならな
かったですが、トマトやカボチャならその必要も無いわけだし、ベランダでの水耕栽培でたっぷり
日光を当てるにかぎるのではないかと思います。

で、NFTを手軽に出来ないだろうかと考えるようになりました。
深さの違うプラ製のコンテナボックスを2つ重ねて。、何とかこんな具合にならないかなと!
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出費は出来るだけ抑えて、今あるものを活用するとすれば、NW-BOXが頭に浮かびますが、
NW-BOXは透明素材なので、自然光と高温には不向きですね。液肥があっという間に青粉に
汚染されてしまいますので、上のような不透明なコンテナボックスは最低必要になります。

後は、以前液肥の攪拌用に購入した水槽用ポンプが利用できそうです。今度はポンプで
液肥が暖まっても3~5℃ぐらいなら太陽熱や外気から見ればたいした影響も無いでしょう
から使えます。
で、構想を図にしてみました。
f0201014_0431344.jpg

オレンジのラインが遮根シートです。遮根シートは無くても根床が左に傾いていれば、
必要は無いはずですが、根周辺に液肥が溜まるとDFTにもなりかねないので、
ザル状にして遮根シートのほうがモアベターですね。

あと液肥の水位を確認するウキをどう作るかが課題になるかな。以前DFT水槽に
アクリル管とストローで水位計を作ってみましたが、管とストローの間に液肥が入り
うまく動かなかった記憶があります。ここはちょっと工夫しないとですね。

まだ寸法も決まっていませんし、適当なコンテナがあるかも解りませんが、
なんとか形にしたいものですね!

※自分の水耕栽培はDFTを改良して進めてきましたが、結果ABT(エアバブル水耕)
 という名があることを最近知りました。

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by cantaree | 2013-07-21 19:43 | 植物Labo

やっと到着!   

DX.comからやっと、EC計が到着しました。
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今回は念のためにとμS表示のものを2種類購入しました・・・・が・・・・・
左側のやつが従来から使っていたもので、先日水没させたものと同等のものです。
校正液に浸して背面のアジャストつまみを少しずつまわして、1413μSになるようキャリブ
レーション調整!ここまでは、以前とおなじ!

ついで2本目も一気に調整しちゃおうと思い同じ手順をふんでみましたが、表示がおかしい
・・・・3桁なので、141にしたいのですが、右に回しても左に回しても範囲外で調整できない。
あらためて英語表記の取説を読むと・・・なんと!工場出荷時に校正済みとのこと!しかも、
校正液は500μSのものでキャリブレーション調整と書いてある・・・・・うっ!やってしまった。
調整不要のものをいじってしまった!しかも500μSの校正液なんて持ってないし~!
ネットであっちこっち探してみたものの売ってない。唯一売ってそうなサイトを見つけたが、
中国語サイトでさっぱりわからん状態!なんてこった!$14.6の安物なので、同じ機種
を購入して比較調整するしかないだろうな~~トホホであります。
とりあえず、最初の1本は正常なので、よ~く攪拌した液肥に2本の先端を浸して、いじって
しまった方が同じ数値になるよう調整しました。

話は変わりますが、先日播いたタネですが、発芽しました。
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そろって発芽してくれないのがちょっと問題ですね。やはり発芽時は太陽光のほうが均一に
発芽してくれるようですね。それとラディッシュがひょろ~長く成長してるのが少々気になる
ところですが、はじめてのトライなので、このまま様子を見ようと思います。
ちなみに発芽時のEC値は1.0です。ちょっと低いかな~・・・

他に、無農薬栽培の中玉トマトとミニトマトの苗も購入しました。こちらは大きくなりそうなので、
自然光でベランダ水耕栽培にしてみようと計画中です。本来トマトは水分を与えすぎると甘く
ならないと言うのが常識みたいなので、DFTよりもNFTが最適なのでしょうが、あえてDFTで
挑戦してみようかと思ってます。
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去年リタイアしたのに、懲りずに今年もMt.FUJIエコサイクリングにエントリーしてしまった。
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by cantaree | 2013-07-18 03:52 | 植物Labo

急場しのぎの補助灯!   

イチゴの苗、一株枯れてしましました。やはり根の成長が完全じゃ無いのに移動したからでしょう。
で、親木もポットから出し土をよく落とし水洗してから水槽に移しました。
以前葉物を育てたとき光量不足が懸念されたので、そのとき追加した赤色系の蛍光灯を補助光
として、今回も設置しました。1本しかないけど、枯れちゃ~元も子もないのでね!
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で、元々親木があったところに、苗床用スポンジを設置して、4種のタネを播きました。
今回は、グリーンジャケット・ミズナ・ラディッシュ・グリーンマスタードです。

補助光と言ったもののかなり明るい!それでも半分は無駄にも感じます。
そこで、ミラー用にアルミ箔が貼ってあるボール紙です!
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こんな風にクリップで棚に固定します。
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横から見るとこんな感じになり、いいかんじ~!
f0201014_10552358.jpg


今後の予定としては、補助灯が片側だけなので、反対側にも設置をするつもり!
ただし蛍光灯が良いのか大きめのLED灯が良いのかはわかりませんが検討中です。
同条件で両方試せればベストです。

まだまだ先になるとは思いますが、3ワットの超高輝度LED(SMD)も試してみたいです。
既にSMDとスイッチング電源は入手済みですが、電気にちょっとばかり自身がないので、
じっくり行きたいと思ってます。

※先日の水没EC計は、十分乾燥させましたが、計るたびに違う数値がでてお亡くなりと
  判断いたしました。新たに購入したEC計よ!早く到着しろ~~~!

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by cantaree | 2013-07-12 01:26 | 植物Labo

即実行&失敗!   

小さい水槽もLED照明の高低を調整できるように改造してみました。
そんな大げさなものじゃ無いですがね!
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鎖で証明棚を吊るという、アナログ的な発想ですが、十分機能するのでよしとします。
これで、苗の成長に合わせて最大限の光をあてることが出来ます。

それにしても、水槽に移してからイチゴがしょげているな~と感じたもので、EC値を
少しあげEC1.0→1.5にしようかと調整してました。
EC計で最終確認をしているときにそれは起きました。
手が滑って、EC計を水没させてしまった。あわてて引き上げ分解して水分をティッシュで
丁寧に吸い取りドライアーで乾かします。
が、結果表示がおかしい。けちって防水タイプを買わなかったことが、こんな事になるとは!
標準試験薬を計っても計るたんびに数値が違う。2・3日乾燥して様子を見ることにします。
Ph7.0・・・駄目じゃん!ダウン剤投入で5.8に!ちょっと低いが範囲内かな!

しかし、肝心の計測器が正常になるかは不明だし、万が一のためにもう一台発注するか~!
計測器が狂っていたのでは話にならないですものね!今後のために防水タイプとも思い
ましたが、価格は10倍・・・・どうしたものか!

ppm表示のものなら安価なものがたくさんあるのに、μS表示のものって意外と少ないん
ですよね!とはいえ、今までμSでデータをとってきたので今更変えたくないしな・・・・・・!


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by cantaree | 2013-07-05 01:57 | 植物Labo

移動と追加   

イチゴの苗は現状3株しかないので、小さめの水槽に移動です。
定植板用の発泡スチロールに穴を空けるのは、ジェットライターが簡単でゴミも出ないし!
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エアレーションポンプの途中に分岐をもうけて小さい水槽(NW-BOX)へつなぎます。
かなりの泡がでるので、攪拌にもなりますね!
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水温計をセットすれば完成です。
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今までの大きい方の水槽は、リベンジ葉物類の播種・育苗の間しばらく休息かな!
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欲を言えば2段目も上段と同じようにLEDの高さを変更できるようにしたいものです。
水槽が小さいので、水槽の下に何かを入れればいいんですけどね。
参考までに溶液容量ですが、大きい水槽が9L 小さい水槽が5Lです。

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by cantaree | 2013-07-04 10:34 | 植物Labo

今日から再開Labo   

しばらく休憩中だったDFTを再開することになりました。
今回はイチゴに挑戦です。結実するまで長い実験になるな~!
昨年末より種子から発芽・育苗と3ヶ月やってみましたが、成長が遅いのなんのって!
それで、調べてみたら、農家さんでも種子からっていうのはやって無く株分けが一般的だった!
5月頃苗を5鉢購入して育てていましたところ、3つのつるがでてきたので、DFTで出来るように
根を伸ばそうとしてました。茎と葉の成長の割に根ののびは遅いのを実感してます。
で、今回は、定植板と水槽の距離を縮めることに決定!

そもそもイチゴって農家ではNFTが一般的らしいのですが、あえてDFTで挑戦です。
今日定植板に移したのは1株ですが、根の伸び具合をみて順次増やしていこうと思ってます。
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スタート時の水質はEC1.0 Ph6.0です。写真はPh6.5ですが、ダウン剤投入で6.0にしました。
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下の写真ではわかりにくいでしょうが、黒いチューブからエアーが吹き出しています。
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全体はこんな感じです。今回はロッカーから外に出すことにしました。
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また一番上のLED棚の高さを変更出来るように改造してみました。
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二酸化炭素の効果も見てみたいので、いずれは、アクリル板で密閉する予定です。
前回光量不足がありましたので、補助光もこれからつけたいと計画中です。


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by cantaree | 2013-07-01 11:21 | 植物Labo