構想・・・・妄想Ⅱ!   

イチゴの栽培ははじめたばかりですが、思ったよりも成長が遅いし、結実するまで1年かかる
ようなのですね。ネットを徘徊すると自己流とはいえいろいろ研究されているかたが沢山いますね。
前回のランナーの根付けは失敗しましたが、イチゴのランナーの取り方を丁寧に説明されてる
ブログを発見できましたので、次回はなんとか成功させたいものです。

先日のEC濃度管理で葉物野菜の生長が著しく良くなりました。光源ランプの高さも週1のペース
で高さ調整が必要になる状態です。それにくらべ、イチゴは新葉もでてきてランナーもいくつか出
てくるのですが、これ以上高さが必要とはあまり考えられないので、光源調整できる棚から他に
0移そうかと考え中です。

もともと2段に組んでた室内水耕栽培棚を3段に変えて、低い温度を好むイチゴを最下段の新しい
棚に移し、LED蛍光灯2灯とする。
光源調整できる現状イチゴをのせている棚にDFT水槽をもう一つ追加しようかと!

その2段をさらにアクリルで密閉してみたいのです。
以前いずれ使うだろうと購入した二酸化炭素測定器です。
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そうです↑この測定器を使って、光合成をする葉に二酸化炭素をと考えています。

アクリルで密封するには、不向きな棚ですが、何とか工夫してみたいと思ってます。
問題は棚の幅より水槽の幅が少々大きいってことです。棚の方が大きければ問題無い
でしょうが、今更水槽を変えるのもなんなんで、何とかしたいものです。
いっそ密閉されたアクリルorガラスのケースを購入した方が早いかもしれませんがね。

以前ロッカー内で栽培してたときに少しばかり二酸化炭素を与える実験したんですが、
成長は確かに良くなりました。
ただその時は、測定器が無かったので、何ppmの濃度がいいのかがよくわからない、
というか、二酸化炭素がどのぐらい発生しているのかが解らなかった。

目視観察できるようにと考えています。ロッカーならある程度密閉された空間ですが、
職場併設の今の場所(地下室)で大量の二酸化炭素を放出して、自分が窒息するって
訳にもいかないのですものね。

ただ密閉するだけじゃなく観察もメンテも出来なきゃならないわけですし、電源コードや
エアレーションチューブなども通さなきゃならないわけですから、ちょっと難しそうです。

ま~いずれにしても費用も工夫も必要ですから、じっくり構想をたてたいと思っています。
NFTもやりたいし、ミニトマトやゴーヤの水耕栽培も進めたいと思っているので、少しずつ
進めていくしかないのですが・・・・・




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by cantaree | 2013-08-18 17:52 | 植物Labo

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