ロード化しようか・・・   

うちのGIOSカンターレ君は購入時フラットバーロードと称してオフィシャルサイトでも
ロードバイクのカテゴリーに入っていたのですが、それは知らない初心者への甘い売り文句
だったわけで、フレームを見れば誰が見てもクロスバイクなわけです。現に去年辺りから
オフィシャルサイトでもロードのカテゴリーから外されてクロスバイクのカテゴリーに分類
されるようになっています。
だから何!って言う話でもありますが、そもそもクロスを買っても先々ロードに食指が動く
という情報から、純粋にロードを買ったつもりでドロップ化したのに、いつのまにかクロス
に変身してたわけです。無知が露呈したわけですが・・・

最近連日のようにWiggleCRCからMega Saleなどと誘惑メールが届きます。
売れ残り在庫を吐き出すがごとく凄いディスカウントの嵐です!
その中でCRCのロードフレームのページ引き込まれそうです。カンターレをドロップ化する時に
9速から10速化もしたので、フレーム・フォーク以外の部品は一通りいじれたわけですから、
フレームを交換すれば、完全にロードになるかと思うと魅力的なお話です。

実際問題クロスとロードでどのぐらい乗り味がちがうかなんて解りませんが、長距離運行や
高速運行を目的として進化した車体なのだから違いは絶対にあるはず!とは言っても高級車には
歴然の差こそあれ、底辺ではあまり関係ないのかもしれませんし、体力エンジンの差のほうが
大きく違ってくるんでしょうけどね。

で、CRCでよく目にするフレームメーカの中でリーズナブルなのが、BeOneとVitus いう
メーカーです。BeOneはオランダの自転車メーカーで Vitus はフランスの自転車メーカーです。
どちらも魅力なのですが、同価格帯で比べてみると、私の好みでは、BeOneに軍配が上がります。
たいそうな理論なんて何にもない見た目の好みです。

フレームから組むと言ってもフォークにヘッドパーツを組み込むには専用の工具というか治具が
必要ですから、万が一圧入が曲がったりしたら取り返しが付かないので、フォーク付きのものを
選択したくなります。

BeOne Mistral Frame 2010
53cm  割引61%で ¥36309.99+送料¥3293.67=¥39604
56cm  割引74%で ¥24090.92+送料¥3293.67=¥27385
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56cmの方が人気無いのか約8000円お買い得ですが、自分の場合だと53cmになるかな!

せっかくだからカーボンにしたいところですが、懐に余裕もないしな~。アルミで十分かなと!
そもそも今のカンターレだって、完成車で98000円だったわけです。割引率から逆算すれば
このフレームだって元は92200円なわけですから、値段だけで判断すれば今のフレームより
良い物のはずですので十分な感じもします。

ただ7万出せばフルカーボンも視野に入ってくるわけで、妄想は広がるばかりで収集がつかな
くなるわけです。

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by cantaree | 2011-02-01 00:02 | 思案・・・

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