IE9ピン留め

おさかなとハート!  

今日は仕事仲間と忘年会です。こういうのもたまにはいいよね!
忘年会会場のお店は、四十八漁場 池袋店 その日の朝に捕った魚がならぶらしい。
本日のおすすめは、かんぱち、甘エビ、太刀魚、カマス、マグロです!新鮮で美味い!

上の魚は、大皿から小皿に移されたほんの一部です。
今日の底冷えに熱燗は最高ですな~!
ここに店員さんから面白いこんなお皿が2枚追加されました。

左がワサビのスイミー君、右が岩海苔のノリ子さんだと、店内では呼んでるとか!
ノリ子さんを山葵醤油に混ぜて食べると、ひと味増えてまたまた 美味い!
たらふく食って飲んでベリー満足!

駅周辺はすっかりクリスマスムードでした。
落ち着いたBarでもう一杯かたむけて、きょうはおしまいです!




シェア・ザ・ロード[share the road]応援よろしく!→にほんブログ村 自転車ブログ 初心者サイクリストへ にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

# by Cantaree | 2011-12-03 10:11 | other | Trackback | Comments(0)

ケガの功名か!  

23日のヤビツ峠は、凄かったな~!
先日載せ忘れた紅葉写真一発!

調子に乗ってもう一発!


素朴な疑問なのですが、なんでカタカナでヤビツなんだろうか!道路標識も全て「ヤビツ峠」の
表記でした。地名でもないようなのが不思議なのでググってみることに!

ヤビツ峠は、かつて甲斐国の武田氏と小田原の後北条氏がこの地で争いを繰り広げ、双方に多く
の死者を出した。そのときに用いられた「矢櫃」(やびつ、矢を入れる箱)が峠道の改修の際に
大量に発見されたことから、峠は「ヤビツ峠」の名で呼ばれるようになった。
なお、現在のヤビツ峠は、新たな林道を切り開いた際に生まれた峠であり、矢櫃が見つかった峠
はヤビツ峠の西側にある「旧ヤビツ峠」である。

結局カタカナの理由は特に見つからなかったが、矢櫃の櫃の字が読めないことが多いのだと勝手
に判断することにします。当たらずとも遠からずと云ったところでしょう!きっと!

今日はネット仲間とオフ会だったのにすっかり忘れていたら、メンバーから電話が入った!
30分以内に来いと!こういう時はたいがい原付ピザバイクで行くのですが、ヤビツの後なので
今まで急勾配だと思ってた地元の坂がどんなもんかと、ORVEAで出発!

毎月開かれている会場(喫茶店ですが)は秋葉原です。東京ドーム脇の壱岐坂を通るルートです。
この壱岐坂がかなり傾斜があるのですが、ヤビツ峠の後のせいかいつもの印象とはかなり違う。
アウター5速で楽勝なのです。不思議ですね~たった一度の経験がこんなに影響するとは驚きです。

今までいかに楽な道を億劫がっていたかと云うことも、露呈しちゃうんですけどね。
こうなると、ナイトラン練習も少しコース変更が必要かもしれないと感じちゃいます。
神宮ぐるぐるもいいけど、勾配重視コースも考えることにしよう!

話はかわりますが、ピスト車で初検挙なんて記事がありましたが、それよりもキープレフトを
守らないやからを注意して欲しいものです。ややもすると、携帯片手に逆走するやつや、子供の
自転車を引き連れて逆走で先導するママチャリを何とかしてもらいたい物です。


シェア・ザ・ロード[share the road]応援よろしく!→にほんブログ村 自転車ブログ 初心者サイクリストへ にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

# by Cantaree | 2011-11-27 01:23 | ぶら~っと | Trackback | Comments(0)

初ヤビツ峠Ⅱ  

前回の続きです。

ダウンヒルを終えてスタート地点でアウタートップに入ったギアのまま気づかずにスタート
あわててギアダウンしたらチェーンがはずれてストップ!なんてこった~~!
チェーンをはめて再びスタートであります。
車で下見したときにきつそうだと思っていた地点ですが、きついなんてもんじゃない。
予定ではインナーサードぐらいで2枚残して行くはずだったのですが、いきなりインナーローへ!
それでもきつい!見ると走るとでは大違いです。

しかもダウンヒルの時は気がつかなかったのですが、サドルが低い!
足が伸びきらないので更にきつい!足は着きたくないのでそのまま我慢!
気がつくと前をゆくFiveさんがみるみる離れていくが、マイペースを崩さずというか、それ以上
ペースを上げるなんて考えられない状態!ナイトラン練習のときとからFiveさんは早かったけど
ヒルクライムに来るとその差が歴然と違うのを実感しました。

直線区間の急勾配がずーっとさきまでつづいている。しかも舗装修復工事中で下地アスファルト
だけで、路肩は段差だらけでひどい状態です。走りにくいなんてもんじゃない。きつい苦しい
もうやめたいと何度思ったことか!
そんなとき段差に足を取られバランスを崩し、立て直そうとしたらチェーンがはずれてしまったので
足を着いてしまった。

後から来た方々に「大丈夫ですか」とか「頑張ってください」などと声を掛のが励みになります。、
もう終わったのかこれから走るのかは解らないダウンヒルの方々にもすれ違うたんびに会釈を
されるのが、とても心地いいですね。

チェーンを掛けるついでに1・2分の休憩をしてから再スタートすると、わずかの休憩が凄く
効いたようで再び回せるようになっていました。当然Fiveさんは見えないところに消えました。
写真なんか撮る余裕はぜんぜん無い!

中間地点を少し越えた地点で下からパトカーと救急車に抜かれました。しばらく登っていると
救急車が降りてきました。近いな!と思いながら更に登ると警察官が片側通行規制をしてるので、
やむなく2度目の着地、ストップついでに警察官にたずねると、ダウンヒルバイクが登ってく車に
激突したとのこと!見るとプジョーのフロントガラスにヒビが入ってる。カーブで膨らんだバイク
が急ブレーキで後輪が流れて真横のまま車のボンネットに突っ込んだようです。
現場検証中の横に立っている運転手もレーパン姿でした。災難ですね~

止まったおかげで自分はまた復活して登っていけるようになりましたけど、山道っていうのは
コーナーの傾斜がきついですね。それでも健脚な輩はたくさんおられるようで、低いギアを
クルクル回してガンガン登っていく人にたくさん抜かれました。

出発前に以前放送してた自転車専科という番組の中でフジテレビアナウンサーがヤビツ峠を57分で登っていたのでそれを目標にしようと思っていましたが、自分にはとんでもない目標でした。
ただただ、遠くを見ず地道にまわすのが精一杯でした。
きつくて吐きそうで足も痙りそうな状態ですが、ふと横を見ると木立の間から下界の世界が顔を
のぞかせている。こんなに上まで登ってきたんだとちょっと感動!それが元気につながります。

Fiveさんとの連絡用に無線機も付けていたのですが、まったく通じない!もう到着してるだろう
Fiveさんに連絡したくてもまったく無意味。こうなると無線機はバラスト以外の何物でもない。
あきらめてもう少し頑張ると車を駐めた展望台が見えてきました。目標が見えると少し元気が
でてきます。きっついのは変わらないんですがね!
展望台の辺りは比較的傾斜が緩やかで軽快に上れます。それでも身体はくたくたココでリタイア
しようかとも思いましたが、もう少し頑張ることに。確か展望台から頂上までは3kmなはずだ。
1kmほど行くとまたまた急勾配区間に入り途中3度目の着地。やめようかとも思ったのですが、
1分休むとかなり楽になったので再びスタートです。1kmほど行くと上からFiveさんが降りてきた。
私の後に着くなり「あとちょっとでゴールだから頑張ろう」と声をかけてくれる。よれよれで
登っている自分にとって、こんな気持ちの後押しがすごくありがたかった。

三度着地しながらもやっとのことで、ゴールできました。足を着いてしまったけど最後まで来て
よかったです!滅茶苦茶つかれたけど滅茶苦茶嬉しいですね。
FiveさんのCorratecと私のOrbeaで恒例の記念写真です。

結果Fiveさんは目標達成で50分でゴールしたようです。凄いよ~!(下から登ってくるFiveさん)

自分は超~スローペースで2時間弱かかったがゴールできた達成感だけでタイムはどうでもいい!
富士山もみれたしね~!
頂上でしばらく休んでましたが、陽が陰ってきて寒くなったので展望台まで戻ることに!


反省としては、最適の状態でもきついのにマシンの調整不足で行く物ではないですね。
サドルの高さもそうですが、ハンドルの高さもちょっと低いかんじです。
ヒルクライムはノーマル(53T39T)じゃなくてコンパクト(50T34T)が必要だと言うことです。
あとチェーン脱落防止具も付けておいた方が賢明ですね。



シェア・ザ・ロード[share the road]応援よろしく!→にほんブログ村 自転車ブログ 初心者サイクリストへ にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

# by Cantaree | 2011-11-25 10:17 | Trackback | Comments(0)

初ヤビツ峠Ⅰ  

23日午前3時30分Fiveさんと車でヤビツ峠に行くべく自転車をつんでスタートです。

自分は車で行くのは初めてかな。いままで自走があたりまえだったのですが、ヤビツ峠をめざす
となると、簡単なルートとしてR246が思い浮かぶ。が、しかしこのルートは山をいくつも
越えるとても過酷なルートです。ヤビツ峠につく前にバテるのは必至ですので即却下となりました。

車でR246を進んでいる時、助手席にいた私の「あっ!」っと声にFiveさんが驚いた!
シューズを積んでないことに気がつく、今はいているのは普通のデッキシューズどうしよう!
距離的には5分2来ちゃってるので、どうしよ~と考えてると!「戻りましょう」とFiveさん!
横浜青葉ICから東名-首都高-自宅-首都高-東名で秦野中井IC 痛恨の出戻りスタート
1時間のロスです。秦野中井ICにつく頃にうっすら夜が明けてしまいました。

先ずはコースの下見をするべく、車でヤビツ峠を登ると、マジ~こんなん自転車で登れるのか~
あり得ない坂です。しかもスタート地点から2kmが以上に勾配がきつい!
カーナビによると名古木交差点から頂上まで12kmと表示!噂にはきいていましたが凄い!
車で頂上まで15分 どんだけ~~~~であります!下りはじめるとご来光です!

スタート地点近くのガストに戻り朝食です。

向かいのコンビニで水分とチョコバーを調達して再びヤビツへ!
頂上手前3kmに見晴台がありそこに駐車スペースがあったので、そこでしばし仮眠です。

その間も横目に何度も軽快に登る方々が見えました。

9時半に目覚めて、自転車を乗せてた後部で着替えです。11月だというのにちっとも寒くない!

タイヤ空気圧等をチェック後、スタート地点をめざしてダンヒルです。
ダウンヒルはスピードが出ないようにブレーキを握る指が凍る!そうハーフフィンガーグローブ
だったのも相まって感覚が無くなります。着替えたときは寒くなかったので、荷物になるからと
却下したウインドブレーカーを着なかったのは大失敗です!風をきってのダウンヒルは想像以上に
寒い!しかも私はナイトラン同様の短レーパンとなめてました、むっちゃ凍る!

名古木交差点が本来のスタートですが、車も多いので、2つ先の信号のデイリーヤマザキ秦野
藤棚店前をスタート地点としました。

今日はココまで!

シェア・ザ・ロード[share the road]応援よろしく!→にほんブログ村 自転車ブログ 初心者サイクリストへ にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

# by Cantaree | 2011-11-24 08:53 | サイクリング | Trackback | Comments(0)

こんだけ変わった!  

【ビフォーアフター】

FRAME        GIOS Original(サイズ46) →ORVEA Original(サイズ54)
FORK         GIOS Original Cabon Fork→ORVEA Original
HEAD PARTS    TH-23CC→FSA
H/BAR         GIOS Original 380mm(C-C)→MOST Double Butted 400mm(C-C)
STEM         Pro Stems - Road XLT 3D 130mm 26.0mm
             →ORVEA Original 100mm 31.8mm
B.B.PARTS      Shimano SM-FC6600(ULTEGRA)
BRAKE         SHIMANO R600 F/R
CHAINWHEEL    Shimano FC-6601G 52/39T 170mm(ULTEGRA SL)
CHAIN         Shimano CS-6600(ULTEGRA)
F/DERAILLEUR   Shimano FD-5600L-B 31.8mm→Shimano FD-5600L 34.9mm
R/DERAILLEUR   Shimano RD-6600G-SS(ULTEGRA SL)
SHIFT LEVER    Shimano ST-5600(105)→Shimano ST-6600(ULTEGRA)
              ST-R700用アジャストブロック(8度)追加
FREEWHEEL    Shimano CS-6600 12-27T(ULTEGRA)
WHEEL        MOST CHALL
TIRE          Vittoria RUBINO PRO2 23C
SADDLE       Selle Italia SL FLOW
SEAT POST     GIOS Original 27.2×350mm→ORBEA CARBON
SEAT CLAMP    CL-02P 31.8mm→ORBEA Original
PEDAL        Shimano R540 Pedals Silver
CycleComputer    Shimano Flight Deck SC-6502+SM-SC70

シェア・ザ・ロード[share the road]応援よろしく!→にほんブログ村 自転車ブログ 初心者サイクリストへ にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

# by Cantaree | 2011-11-20 08:05 | Trackback | Comments(0)

< 前のページ 次のページ >